代表挨拶
田中あけみ(たなかあけみ)
Tanaka Akemi
代表 宅地建物取引士
2級ファイナンシャルプランニング技能士
日商簿記2級
プロフィール
京都府京都市出身。
2007年より不動産売買仲介営業を経て、2013年より株式会社フォーメンバーズ(イオンハウジング)の営業職で入社。
異動後は本社業務部(エスクロー)専門部署にて年間平均150件の調査を担当。
株式会社フォーメンバーズ退社後、同社の下請けとしてエスクロー業務を務める。
ご挨拶
年間150件のペースでの経験からくる引き出しの多さから、
調査・重調・契約書についてブレのない、高品質で安定したサービスを自信をもってお届けします。
また、長年のお付き合いから、多数の宅建業者様とご縁をいただいておりますので、
流動性が悪い物件等を専門の業者様へご紹介する事も可能です。
売買仲介営業経験も合計5年ありますので、営業マンの目線で業務を遂行できます。
事務所所在地が東京駅徒歩圏であることから、どこのエリアに移動するにも、
全方向への交通費を考慮しますと、平均的にお安くコストが抑えられます。
その他、様々な不動産売買についてのお困りごとに対して、よろずでご相談をお受けしておりますので、
お気軽にご相談ください。
特技:子どもに絶対音感を教える事
趣味:瑕疵探し、Html5やCSS3のタグ書き、ソーイング
刺繍ミシン、職業用ミシン、ベビーロックミシン、傘を縫う専用ミシン等、ミシンオタクでもあります。
不動産売買の際、業者としての責任を果たすための義務である業務を代行いたします。
月給25万円で宅建事務を一人雇った場合に会社の負担となる人件費は月に約40~50万円。
毎月支払う給料や社会保障費だけでなく、仕事をするための場所やパソコン等の備品も用意しなければなりませんし、
仮に案件が少ない月であっても同じ負担がかかります。
上記のように正社員一人を雇用するコストを月平均50万円と見積もる場合、
当事務所へご依頼いただければ月に8~10件程度の案件について調査・重説・契約書の全てをお引き受け可能です。
もちろん案件が少ない時期にはその分支出も少なく済みます。
現在たくさんの案件を扱っており、求人を検討中の宅建業者様は、
余剰している案件が月に平均して8件以下であれば、総じて当事務への業務委託をお勧めいたします。
徹底した調査で高品質な書類を作成
業務委託のほうがコストが安く済んだとしても、仕上がりの品質が担保されないと、
なかなか外部に依頼しづらいというのは皆さんが感じる事だと思います。
実際に、個人が副業で行っているような役所調査代行は、調査能力が低いか或いは杜撰に行われる可能性もあり、
調査漏れのリスクからあまりお勧めできません。
当事務所へ書類チェックの依頼があった中から調査漏れの例を挙げると、
区分マンションの道路の調査が丁寧に行われていなかった事例は多数、
中にはガス会社の調査をせずに、推測で記入されたであろうという事例もありました。
これは即ち、相手業者から提案された重説をそのまま鵜呑みにすると、
思いもよらないトラブルに繋がりかねないという事でもあります。
そんな中、当事務所は主な取引先としてイオンハウジング系列の株式会社フォーメンバーズより業務委託を受けており、
役所調査・重要事項説明書・売買契約書の三点において、イオンハウジングの基準に準拠して調査・作成していますので、
どの宅建業者様でも安心してお使いいただける書類をご提供出来ます。
また、当事務所は不動産取引にも強く、宅地建物取引士資格を合わせ持つ行政書士事務所とも提携しており、
ご依頼を下さった宅建業者の皆様へ、適切なリーガル支援を行うことも可能です。
瑕疵や記載漏れがあれば直ぐに弁護士沙汰になることも少なくない業界です。
間違いのない調査、隙のない書類を揃えて皆様に安心して取引していただけるように、私たちは努めています。